鼻の際の赤みは鼻を優しく丁寧に扱う事で取り除く

鼻は顔の中で最も出っ張っていて目立ちやすいので、赤みが有ると汚く見えて嫌ですよね。

特に鼻の際が赤くなっていると、まるで赤いペンで縁取りしたみたいにも見えて何とも情けない顔になってしまいます。

しかし赤みを気にして、擦るように洗うとより赤みが増してしまうのでNGです。

擦ったら肌荒れの症状が悪化して、鼻がもっと赤くなるからです。

鼻の際が赤い場合は無理に赤みを落とそうとせず、優しく労るようにケアをしましょう。

鼻の横は乾燥によって荒れる事も多いので、手で擦って強い摩擦を与えるのは御法度です。

ティッシュで鼻をかむ時も、必要以上に力を入れてかむのはダメです。

ですから極力ふんわりとしたティッシュで、力を入れずにかんだ方が鼻を赤くせずに済みます。

それと鼻を洗い過ぎると皮脂の分泌量が増えて乾燥に繋がり、さらに赤くなってしまうでしょう。

そのため1日に2回以上の洗顔は避け、顔の皮脂量をキープして下さい。

あとは鼻の際は窪んでいて汚れを落としにくいとは思いますが、汚れや洗顔のすすぎ残しはニキビの元になります。

洗い残しが有るのは、顔を洗っていないのと何も変わりません。

なので汚れやすすぎ残しをしないように、丁寧に洗い流しましょう。

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