若返りに心臓酷使はタブーかも!

若返りに運動が良いといわれていますが、運動なら何でも若返りに良いというわけではないのですよ。

心臓の心拍数が上がる運動は逆に健康に危険で、命を縮めてしまう原因になるのです。

心臓は人の命をつかさどっている大切な器官ですが、人が一生の内に拍動する回数が決まっているので、無理にジョギングなど拍動数が上がる運動をして、拍動数を消耗すると、寿命が確実に短くなるのです。

だから、運動するのならウォーキングが一番良いですよ。

無理なく続けられ、ひざの関節を極端に痛めることがありません。

心臓も関節も一度ダメージを受けると、元に戻らないので注意が必要です。

ウォーキングは、体に良く、時間も場所もいらないので誰にでもおすすめの運動です。

ビジネスマンなら1駅分、胸を張って、歩幅を大きめにして、やや早めに歩くだけで良いのです。

主婦なら買い物ついでにスーパーまで、自転車に乗らないで歩いていくだけで良いのです。

日常の中で取り入れられる簡単で良い運動が、ウォーキングですよ。

また、人の成長ホルモンが分泌される、夜の10時~夜中の2時まではぐっすり眠りましょう。

日の光を浴びると、成長ホルモンが活発化するので、次の朝は爽やかな朝日を浴びて起床すると効果的ですよ。