お尻を小尻にするにはスクワットをすると良い

お尻は老化やヒールの履き過ぎ等で筋力が低下するとたるんで大きくなってしまいますが、お尻の筋力をアップさせればたるみを防げます。

お尻の筋力をアップさせる方法は、スクワットをする事です。

スクワットのやり方にも種類が有りますが、よりお尻を鍛えられるのは次のやり方です。

まず肩幅より多く幅を取って足を開き、つま先を外側斜め45度に向けます。

腕は胸の位置でクロスさせて、背筋を伸ばした状態でゆっくりと腰をおろします。

そしてお尻が張るような感じがしたら、その時点で体を縦に軽く振りましょう。

この動きを1日無理の無い範囲でやれば、ヒップアップ効果が出て小尻を目指せます。

無理をすると酷い筋肉痛になってスクワットを続けられ無くなる事も有るので、自分が続けられると思う範囲内で止めておく事が大切です。

1日に1000回行える人は1000回やればいいですし、5分続ける事が精一杯だという人はそれでも構いません。

時間よりもつま先を開く角度や、背筋を曲げないという事を意識して動かして下さい。

もし体が前傾姿勢になったりすると、お尻ではなく足にばかり負担がかかっててしまうので意味が有りません。

それに姿勢が悪いと腰を痛める等のアクシデントを引き起こし兼ね無いので、体勢をきちんと整えてからスクワットを始めましょう。

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